2017年07月19日

6/15 6/29 7/13 保育付き「絵本入門」講座(全3回)

6月15日(木)・29日(木)、7月13日(木)(全3回)、水戸市赤塚の水戸市福祉ボランティア会館で、保育付き「絵本入門」講座を開催しました。講師は、フェリス女学院大学教授の藤本朝巳さんです。

第1回目は、「絵本のテキスト」として、文章とイラストレーション、ことば(文章)の機能・イラストレーションの機能、絵で物語る「文字なし絵本」、ことばで物語る絵本などを『漂流物』『かさ』『ごろごろにゃーん』などの実例をもとに学びました。

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第2回目は、「子どもの発達と絵本」として、子どもの発達には、多くの子どもに共通してみられる発達段階ごとの特徴があること、特に幼児の絵本の楽しみ方などを学びました。

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第3回目は、「さまざまな絵本の紹介」として、絵本のしくみ、進行方向、視点の動きなどについて学びました。

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参加者からは、「絵本の読み方や選び方を考えられました」「いろいろな絵本を紹介していただいてうれしかった」とのコメントをいただきました。

次回の絵本講座は、9月5日(火)から全3回で開催いたします。詳細が決まりましたら、ホームページに掲載します。(や)
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2017年07月04日

5/26 6/9 6/21 保育ボランティア養成講座(全3回)


5月26日(金)、水戸市福祉ボランティア会館にて、保育ボランティア養成講座の第1回目、「保育ボランティアを行うにあたって(保育総論)」について、常磐大学非常勤講師の石橋豊美先生をお招きして開催しました。
一時保育をするにあたり、注意すべき点と、子供の年齢の発達段階に合わせた遊びを取り入れ、生活習慣を身につけることが大切というお話。自分の子育てを反省しつつ、これからの保育ボランティアに生かしていきたいと思いました。

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6月9日(金)、水戸市福祉ボランティア会館にて、保育ボランティア養成講座の第2回目、日本赤十字社派遣講師の庄司久美子さんをお招きして、「幼児安全法短期講習」を開催しました。
子どもの起こりやすい事故、その為の予防と手当てについて、庄司先生の元気で分かりやすい説明のおかげで、始めは緊張していた受講者の方々も、徐々に和やかになりました。後半の実習では、2人組になり、大判のハンカチやストッキングを使った応急手当てを学びました。
事故は身近で起こるもの。その為の予防や、手当てを知ってるのと、知らないのでは大きく差が生まれます。
講義を受け、日々の子育てや、ボランティア活動に活かしていきたいと思いました。

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6月21日(水)、水戸市福祉ボランティア会館にて、保育ボランティア養成講座第3回「子どものレクリエーション実習」を開催しました。
講師は親子体操講師の青木千鶴子先生。幼児教育に長く携わり、子育て支援でも活躍されています。
その中で、青木先生が大切にしていること3つを教えていただきました。保育時にはもちろん、日常生活でのコミュニケーションにも役立つことでした!
フロアに座って、大人と子ども役になって手遊びなどの実習をしました。皆さん笑顔になり、笑い声もありました。次に折り紙で季節のペーパークラフトを作りました。久々に折り紙を折ると、思うように指が動かなかったり、より小さい折り紙を使うと難しくなって苦戦しました。クレパスも使って絵を描き、童心に返っていました。子どもの気持ちで実習することが、今後の保育ボランティア活動に活かされると感じました。

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今回の講座を受講し、保育ボランティアスタッフに登録していただいた方々がいます。ありがとうございます‼これから一緒に、活動できることが嬉しいです♪よろしくお願いします。(も)(さ)

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2017年03月01日

2/22 保育付き「これなら簡単!子どものお弁当作り講習会」

2月22日(水)、水戸市福祉ボランティア会館において、保育付き「これなら簡単!子どものお弁当作り講習会」を開催しました。

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講師は、じおふーず薬膳料理教室の宮澤孝子さん。
今回は、豚肉の三食巻きや定番の卵焼き、ひじきご飯など、前日の夕食のリメイクや時短でできるメニューを教えていただきました。
宮澤さんからは、お弁当作りのコツはもちろん、食材の選び方や下ごしらえのポイントなども教えて頂きました。

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朝の忙しい時間でも、ちょっとした手間や工夫で栄養バランスの良いお弁当ができるんですね。お弁当作りは、つい市販の冷凍食品に頼っていた私ですが、ちょっと頑張ってみよう!と思いました。

お弁当を作り終えた後には、子どもたちも一緒にみんなで試食タイム!

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ママたちからは「普段はあんまり食べないのに進みがいい」「今日はすごい食べている」という嬉しい声もあがりました。また、最後まで参加者からの質問も多く、日々のお弁当作りや子どもの食事への関心の高さが伺えました。(ま)


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2017年01月27日

1/25 保育付き「体が温まるおいしい紅茶を飲みませんかの会」

1月25日(水)、水戸市赤塚にある水戸市福祉ボランティア会館で、紅茶館の先崎キヨ子先生に、「体が温まる」ということをテーマに紅茶のご指導をいただきました。

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英国の子ども達は家庭でまず、おいしい紅茶のいれ方とスコーンの作り方を学ぶのだそうです。講座の最初に、おいしい紅茶のために守らなければならない5つのゴールデンルールをご紹介いただきました。それは、「新鮮なよい茶葉を使う」「ティーポットを温める」「分量を正しく量る」「汲み立ての水を沸騰させて使う」「茶葉が十分に開くまで待つ」の5つです。水は水戸の水道水がよい、きちんと沸騰させる、お湯を勢いよく注ぐなど、おいしい紅茶のためのコツを具体的に教えていただきました。

また、「紅茶にりんごジュースを加えるオーチャードティーは、英国の寒い冬の定番」「紅茶にいちごジャムを加えると、のど(気管支)にやさしい」などと話され、実際にオーチャードティーやミルクティーを作ってみて、ジンジャーやマシュマロなどを加えたバリエーションも味わいました。最後に、カフェインが気になる方のために「デカフェ」の紹介もありました。

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参加者は、「日頃はなかなかゆっくりと紅茶を楽しむ時間がないので、今日はゆっくりと楽しめて良かったです」「いつも紅茶を適当に入れているので、とても勉強になりました」「ケーキおいしかったです」「自宅でもやりたいと思います」などと話していました。(や)
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2016年12月03日

11/23 童話作家小風さちさん講演会


「わにわにのおふろ」「こぶたのピクルス」などで人気の童話作家小風さちさんの講演会「お話が生まれるまで〜赤ちゃんの絵本から、幼年童話まで〜」が、11月23日(水・祝)、茨城県総合福祉会館(水戸市千波町)で開かれ、赤ちゃんの絵本から幼年童話までの小風さんの作品についてお話をされました。

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石神井公園の池にわにが出たといって大騒ぎになった時に公園まで行ったこと、伊豆の熱川バナナワニ園で取材した時のこと、リアルな表現とリアリティについて、『はしれ、きかんしゃちからあし』ができるまでの話、そして、わにわにの最新作『わにわにのかるた』についてなど、お話をされました。

小風さんご自身の幼少の頃については「自分でお話が読めるようになった時が嬉しくて、自分の世界で好きな時にお話が読めるのがすごく楽しかった」「子どもだった私にとって本当にリアリティのある本には、こちらの世界とあちらの世界とを繋ぐ、とても頑丈な橋が架かっていた」と楽しい読書体験を披露されました。

最後に「この頃思うことは、子どもの本の物書きを鍛えてくれたのは、読者である子ども達、その子ども達に本を読んでくださった方だったのではと思い至りました。私の仕事と絵描きさんの仕事が同じ目標に向かっていくことで、心地よい絵本ができます。だから、言葉は絵を描いていないといけないし、絵は言葉を描いていないといけない」と結びました。

小風さんの、自然体で決して飾らず、暖かい人柄を感じさせる話し振りに、私たちは1時間半にわたって、惹き込まれました。(や)

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2016年10月13日

10/6 保育付き「地球にやさしい『食』生活」講座


10月6日(木)水戸市福祉ボランティア会館で、保育付き地球にやさしい『食』生活〜フードマイレージから地球環境を考えよう〜講座を開催しました。

講師は、わんぱーくのだし講座でもお馴染み、武田裕子さん。講座は買い物ゲームを交えながらワークショップ形式で進められました。

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普段、何気なく選んでいる食料も背景を知ると、地球環境に大きく関わっていることに驚きました。最後には自分たちができることを話し合い、改めて自分の食生活を見直すきっかけとなりました。(ま)


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2016年09月26日

9/23 保育付き「子育てママのための整理収納講座」


9月23日(金)水戸市福祉ボランティア会館で、保育付き「子育てママのための整理収納講座」を開催し、約30人が参加しました。

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講師は整理収納アドバイザーの塚本英代さん。「子育てのゴールって?」「整理収納はわける・へらす・おさめる」などについて講義。「日常生活の中で楽しみながら、例えば好きなテレビが始まる5分前に片付ける」「お片付けをほめツールに」「扉があけにくいと片付けない」など、子育て中の家庭での具体的な実例を紹介しました。

参加者は、「整理収納チェックリスト」をもとに話し合ったり、「わけっこゲーム」をしたりしながら、楽しんで講座に参加しました。「生活のふりかえりができた」「子育てのことをたくさん話してくれてよかった」「何かひとつからでもやってみようと思います」と話していました。(や)

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2016年09月08日

5/27 6/10・22 保育ボランティア養成講座


ご報告が遅れましたが、今年も「保育ボランティア養成講座」(全3回)を水戸市福祉ボランティア会館(ミオス)にて開催し、約30名の意欲的な方々が参加しました。子どもが好きな方の力を、地域の子育て支援にぜひ役立てていただきたいと思います。

5月27日(金)、第1回「保育ボランティアを行うにあたって」の講座がありました。講師は常磐短期大学幼児教育保育学科非常勤講師の石橋豊美先生で、保育総論についての講義をしていただきました。参加者は緊張していましたが、手あそびや自己紹介をしたので、少し落ち着いたように見えました。
石橋先生から保育実践の体験談を交えたお話を聞きました。子どもの身体や心の発達、事故防止、一時預かり時についての注意事項など、具体的な子どもへの対応を知ることができました。

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6月10日(金)、第2回目、日本赤十字社派遣講師の小林清美さんをお招きし「幼児安全法」を開催しました。思いもよらない事故や子どもの行動に備えることが、まず大切とのことで日常生活での危険箇所や物など学びました。
実技では、2人1組になり、バンダナとストッキングで包帯や三角巾等の代用する方法を学びました。細かなところも確認しながら、皆さん熱心に行っていました。
蘇生法では、AEDの設置場所と使用出来る時間を確認しておく事も大切と学びました。子どもだけでなく、大人にも活かせる内容でした。予期せぬ事態に慌てぬよう、普段から備えは必要と痛感し講義を終えました。

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6月22日(水)青木千鶴子先生(親子体操講師)をお招きし、第3回目「子どものレクリエーション実習」が開催されました。
まず先生が、子どもと関わるうえで大事にしている「ニコニコ笑顔」「名前を覚えて呼んでみる」「面白い顔などふざけてみる」の3つやテクニックを教わりました。
そのテクニックを実践した、2人1組で保育者と子どもになりきった実技は、大人同士でも楽しい雰囲気になりました。タオルマジックも、うけること間違いなし!でした。折り紙では、参加者がスイカやクジラなどを、どう折るのか童心に返りながら折る姿がみられ、楽しく有意義な講義となりました。

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全3回の講義を受け、保育ボランティアに登録をして頂いた方、ありがとうございます。一緒に楽しく活動出来たらいいなと思います♪(ゆ)
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2016年07月17日

6/9・23・30 「フェアリーテールからファンタジーへ」

保育付き「フェアリーテールからファンタジーへ」(全3回・子どもゆめ基金助成)の講座を、フェリス女学院大学教授の藤本朝巳さんを講師として招き、水戸市福祉ボランティア会館(水戸市赤塚)で開きました。

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第1回目では、ファンタジー誕生の背景について学びました。ファンタジーは19世紀の中頃にイギリスで生まれたこと、イギリスのファンタジー作品はフェアリーテールの伝承の世界を受け継いでいること、信じる人には不思議なものが見えたり聞こえたりすること、そして、ファンタジーには2つの型があることなどを話しました。

第2回目では、ファンタジーの2つの型のうち、「出発帰還型」(生きて帰りし物語)について、「ホビットの冒険」などを題材にして学びました。

第3回目では、ファンタジーの2つの型のうち「来訪退去型」(来たりて去りし物語)について「風にのってきたメアリーポピンズ」や「天人女房」を題材に解説されました。

全3回の講座は、「大学では15回分の講義内容」とのことで、短時間で内容の充実した講座でした。フェアリーテールの定義や特徴、ファンタジーの効用、時代性、魅力などについて、多くのお話や資料、文献の情報を頂きました。これらをもとに、今後も学習を続けていきたいと思います。(や)

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2016年04月06日

3/27 いせひでこさん講演会「絵本はいのちの現場〜こころの木をそだてながら」

3月27日(日)、茨城県総合福祉会館で、いせひでこさん講演会「絵本はいのちの現場」こころの木をそだてながら(子どもゆめ基金助成、茨城県教育委員会ほか後援)を開催しました。

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いせさんは、「いのちの現場」というタイトルを付けたわけ、絵本「ルリユールおじさん」ができるまで、1000人のチェリストの話、アカシアやクロマツやひまわりの話、そして、最新刊「幼い子は微笑む」の話などをされました。

自身の絵本作りについて「自分自身が分からないから作っている。どうしてこの子のことを書きたいんだろう、どうしてこの風景を描きたいんだろう、どうしてこの木じゃなきゃダメなんだろう、っていうことをずうっと繋げていって、そこにいのちの何かがあるんだなということに気付くプロセス」であり、「人間がこころの中に一本の木を持っているのだとしたら、その樹齢に合わせた、年輪の声を聴くようなことから言葉が紡ぎ出されなければならないし、色や絵も出て来なければいけない」と話しました。

「絵本は低学年で読んで終わりではなく、人生の最後まで何度でもいろんな読み方ができる」といういせさんの言葉に、私も作品を何度でも読み返してみようと思いました。

参加者は「長い時間をかけて作品を生み出すことが分かり、絵本になるまでのいせさんの思いが伝わってきました。とても感動しました」と話していました。

次回の絵本作家による講演会は、11月の開催を予定しています。詳細は9月頃にホームページお知らせします。(や)


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