2017年07月04日

5/26 6/9 6/21 保育ボランティア養成講座(全3回)


5月26日(金)、水戸市福祉ボランティア会館にて、保育ボランティア養成講座の第1回目、「保育ボランティアを行うにあたって(保育総論)」について、常磐大学非常勤講師の石橋豊美先生をお招きして開催しました。
一時保育をするにあたり、注意すべき点と、子供の年齢の発達段階に合わせた遊びを取り入れ、生活習慣を身につけることが大切というお話。自分の子育てを反省しつつ、これからの保育ボランティアに生かしていきたいと思いました。

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6月9日(金)、水戸市福祉ボランティア会館にて、保育ボランティア養成講座の第2回目、日本赤十字社派遣講師の庄司久美子さんをお招きして、「幼児安全法短期講習」を開催しました。
子どもの起こりやすい事故、その為の予防と手当てについて、庄司先生の元気で分かりやすい説明のおかげで、始めは緊張していた受講者の方々も、徐々に和やかになりました。後半の実習では、2人組になり、大判のハンカチやストッキングを使った応急手当てを学びました。
事故は身近で起こるもの。その為の予防や、手当てを知ってるのと、知らないのでは大きく差が生まれます。
講義を受け、日々の子育てや、ボランティア活動に活かしていきたいと思いました。

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6月21日(水)、水戸市福祉ボランティア会館にて、保育ボランティア養成講座第3回「子どものレクリエーション実習」を開催しました。
講師は親子体操講師の青木千鶴子先生。幼児教育に長く携わり、子育て支援でも活躍されています。
その中で、青木先生が大切にしていること3つを教えていただきました。保育時にはもちろん、日常生活でのコミュニケーションにも役立つことでした!
フロアに座って、大人と子ども役になって手遊びなどの実習をしました。皆さん笑顔になり、笑い声もありました。次に折り紙で季節のペーパークラフトを作りました。久々に折り紙を折ると、思うように指が動かなかったり、より小さい折り紙を使うと難しくなって苦戦しました。クレパスも使って絵を描き、童心に返っていました。子どもの気持ちで実習することが、今後の保育ボランティア活動に活かされると感じました。

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今回の講座を受講し、保育ボランティアスタッフに登録していただいた方々がいます。ありがとうございます‼これから一緒に、活動できることが嬉しいです♪よろしくお願いします。(も)(さ)

posted by penguin at 05:42| 保育付き講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする