2017年08月10日

8/7 子連れコンサート

乳幼児と一緒に音楽に親しんでもらおうと、8月7日(月)、茨城県総合福祉会館で「子連れコンサート」を開催し、家族連れなど約200人が参加しました。

おはなしの会の伴奏などを手掛けているピアニストの外山さやかさんが、子どもたちが大好きな曲を次々に演奏し、子ども達は持ってきたすずやカスタネットを鳴らしたり、一緒に歌ったりして楽しみました。

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参加者からは「赤ちゃん向けのコンサート、なかなかないので、とてもありがたかったです。生のピアノの音色を聞かせられてよかったです」「会場がきちんとした座席のあるホールで、感動しました」などのコメントを頂きました。

ペンギンくらぶ主催の夏休みの子連れコンサートは、実に5年ぶりの開催となりました。
久しぶりに開催できて、子ども達に喜んで頂けて、本当によかったと思います。

次のコンサートは、12月頃の予定です。決まり次第、ホームページに掲載します。(や)

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2017年08月09日

8/1 保育付き 朗読『水戸空襲戦災誌』

8月1日(火)、水戸市赤塚の水戸市福祉ボランティア会館で、保育付き 朗読『水戸空襲戦災誌』を開催し、約60人が参加しました。
保育付き「水戸空襲の語り部のお話を聴く会」の講師都合により、内容を変更して開催しました。

まず、前水戸市立博物館長の玉川里子さんが、戦争や水戸空襲、焼夷弾や艦砲射撃などについて子ども達に説明をしました。

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次に、水戸芸術館専属劇団ACMの塩谷亮さんが『水戸空襲戦災誌』から、水戸空襲の中を生き抜いた4編を選び出し、朗読しました。
朗読したのは、2歳の子と10歳の姪を連れて偕楽園の公園下を逃げ回った「公園下で三度も銃撃される」のほか、「空襲逃げある記」、「生き地獄の中を」「平和のとうとさ今日も未来も」です。

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参加者からは「事実に沿って話していたところがよかったと思いました」「毎日が平和なことをとても大事に思えました」などのコメントを頂きました。

『水戸空襲戦災誌』は1981年に水戸市で発行され、約180編の戦争体験者の手記が掲載されています。
また、ペンギンくらぶではこれまで4回開催した「水戸空襲の語り部のお話を聴く会」の記録DVDを作成しています。
いずれも水戸市立図書館で借りられますので、ぜひご覧になってみてください。(や)
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